野菜と発酵食を中心とした身体に優しいごはんが食べられる753Cafe/Shop/Gallery―菌カフェ753―

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中山駅から歩いて10分の閑静な住宅街に佇む菌カフェ753。
コーヒーカップに753と描かれている看板が目印です。

菌カフェ753のシェフは都立大付近にもフランス料理のお店を構えるビストロオーナー!
どんな料理が出てくるのか楽しみです。

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門を入ると、和モダンな作りの玄関が出迎えてくれます。
お庭も広く、暖かくなるとテラス席でランチを食べることができます。

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ピンク色の可愛い梅がお庭に咲いていました。四季を感じられるのも古民家カフェの魅力の1つですね。

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発酵中の醤油がありました。取材時にはあと1か月で絞るとのこと。菌カフェ753では菌活も視野に入れており、醤油や味噌などの日本の伝統的な発酵食を作っています。伝統文化を大切にし、日本食の良さを知ってもらうために、先人の方の知恵を借りて、一から作っているのだそうです。醤油や味噌の造り過程は中々見ることはできないので、とても新鮮です。

虹色醤油 ○○円

虹色醤油

カフェの料理にも使用されている自家製の醤油。こちらの醤油はとても濃いので、少量でも十分に味を引き立てます。

味噌

虹色味噌

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野菜はオーナー自ら栽培しているのだそうです。自転車でその日使う新鮮な野菜を畑まで採りに行って提供をしています。農薬を使わない方法で育てているので安心して食べることができます。

菌カフェ*おまかせランチ 税込1300円(ご飯おかわり自由)

菌カフェ*おまかせランチ 税込1,300円(ご飯おかわり自由)

野菜を中心としたランチとなっています。味噌汁で使用している味噌は、麹を通常の1.5倍使っているので出汁が必要ありません。そのため、味噌本来の味が楽しめます。また、どのおかずを食べてもご飯に良く合い、箸が進みます。取材班は3杯目をおかわりしようか迷っていたほど!

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合計1,000円以上のお会計で、自分が食べた後の食器を洗うと100円割引というユニークなサービスがあります。

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2月から始まったビュッフェスタイル。ビーガンの人や持病で食事制限ある人など様々な人が同じ場所で、好きなものを食べて笑顔になれたらという想いからビュッフェにしたのだそうです。

菌カフェ753は、753プロジェクトのひとつでここでは街づくりや空き家を活用する家守(やもり)という事業も行っています。日本の古き良き衣食住を、外国人だけでなく、私たち日本人から身近に感じていけると思います。



この記事を書いた人

753Cafe/Shop/Gallery

〒226-0011 神奈川県横浜市緑区中山町21-10
Tel:045-511-8450
営業時間:11:00~17:00(月曜~金曜日)
定休日:日曜日

Web:http://cafe753.wix.com/753cafe


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