少しの合間に出来るアンチエイジング 横浜市の顔ヨガ教室を体験

もっと美しくなりたいあなたへ、話題の美容法をブランシュシュスタッフがお届けします。今回は、巷で話題の「顔ヨガ」を体験しました。

最近注目を浴びている顔ヨガは、その名の通り顔のヨガ・ストレッチです。
顔には60種類もの筋肉があり、その筋肉は鍛えないと恐ろしいことに…たるみ・シワ・くすみに繋がります。
顔の筋肉は鍛えたら元に戻ります。つまり、鍛えることで頬のたるみを改善、血行を良くして老廃物を流す、すると化粧水などの栄養素が入りやすくなり肌のトーンアップに繋がるのです。
今回は、主に横浜市で顔ヨガを教えている渡邉勢子先生の教室に参加してきました。
場所は、ブランシュシュでもお馴染みの「Tamacafe」のイベントスぺースでスタート。いくつかのヨガ方法をご紹介します。

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(1)1人1枚鏡を持ち、下を向いた顔を鏡に映します。これが10年後の顔…参加者からどよめきが聞こえます。そして上を向いた顔は10年後の顔。この10年後の顔を目指してヨガをします。

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(2)今度は真っ直ぐに鏡を見て、自分の顔が左右対称かどうかをチェック。目尻、眉、頬、口元…意外にもこうして見るとどちらかが下がっていることが。これは普段の噛み合わせ、鞄の持ち手の癖などで左右のバランスが崩れているということです。下がっている方を主にトレーニングしていきます。

(3)「くちゃくちゃぱー」のヨガ

息をフーっと吐きながら、筋肉を縮めるかのように、中心へ顔のパーツを集めます。吸いながら、パーっと顔の筋肉、目や口も開きます。吐きながら筋肉を縮めることで活性化し、効果が得られます。

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(4)「お目目ぱっちり」」のヨガ
目周りのシワ予防、目をぱっちりさせるには眼輪筋を鍛えます。
目を突き出すかのように、グッと前を見ます。
上を少し見ながら下瞼を引き上げるように持ち上げます。イメージは目が弓のようになることです。この時、額にシワが出来ないように注意。

(5)「ビックリスマイル」のヨガ
下唇は出さずに、前歯を出してニッコリスマイルをします。
唇の中心を指で抑えて、口を弓の形にし、両頬骨が上がっているかを指で確かめて、そのままキープします。
頬骨を高く維持することは頬のたるみ、ほうれい線の予防に繋がります。

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(6)「あごをスッキリ」のヨガ
上を見ながら、舌を出します。舌を鍛えることであごの周りがスッキリ、二重あごも改善されます。簡単に出来るので、お風呂に入っているときなどの習慣をつけておくとやりやすいですね。

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教室では、ここではお伝えしきれないヨガ方法を更に教えてくれました。
普段、自分の顔をじっくりと見る時間はあまりないからこそ、この顔ヨガの時間は貴重。自分の顔の新たな発見に気づくことが出来ます。
顔の筋肉が動いている、ヨガの前よりも目の周りがぱっちりして、頬がキュッと上がっているという声が多数ありました。
実際に体験したスタッフも、顔に集中して90分も動かしたことで血行が良くなったことを実感しました。

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毎日、コツコツ数回でも顔の筋肉を動かすことで、10年後の顔が変わるかもしれません。
講師の渡邉先生は、ヨガの出張教室、また子育て支援のイベントも行っており、子連れでの教室参加も可能です。渡邉先生も、産後の体調不良からヨガを始め、効果を実感したことから顔ヨガの講師の道へ進んだとのことです。
顔ヨガは年代を問わずに出来るので、ご自宅で実践して美しい顔を手に入れましょう。

顔ヨガ(インストラクター:渡邉勢子)

web:http://ameblo.jp/tsnhr-wp-chan0401/

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