相手への自己開示 自分をさらけ出すということ 〜プチセレブプランナー西森ちえさん

復活した暑さで若干バテ気味な森崎です。
皆さんも体調管理に気をつけていてくださいね♪

さて、今回もプチセレブプランナーの西森ちえさんにお話を聞いてきました。

これまでの記事はこちら
1回目「プチセレブ道の勧め」
2回目「ネット婚活について」
3回目「結婚願望から伝える内容」

4回目は、やはり森崎からの疑問にお答えいただきました。
婚活女子必見ですよ!

Q 相手に自分をどこまでさらけ出して良いのか。

前回の【伝える内容】に似ていますね。

ちなみにどんなことを「さらけ出す」ということなのでしょうか。
未来につながることなのか、または過去に完結したことなのか。

そしてあなたは自己開示は得意ですか?

人間はみな、自分を理解してほしいという欲があります。
いわゆる『承認欲求』です。

内容によっては相手を傷付けてしまうことも十分に有り得ます。
浮気をした経験……、
実はこんな病気を抱えている……、など、重い話かもしれませんが
だからこそ「どうして欲しい」のかを明確にして、それも伝えましょう。

自己開示は会社の面接にも似ています。
得たいもの(印象)は何なのか?
前職を辞めた理由がネガティブなことでも、それをありのまま言ってはいけません(不採用です)よね。

この先も彼といたいなら、感情に任せて自己開示をするのはお勧めしません。

では、伝えたときのことを整理してみましょう。

◎話すことで得たいもの、そして着地点
(共感、理解、配慮……何かしらが必ずあります)
◎話したことで、相手のアクションはどうだろうか?
◎離れてしまうかもしれない覚悟は、あなたにあるのか。

勇気を出して伝えても、自分の期待どおりの反応が返って来るとは限りません。
男性は女性ほど感受性が豊かではありませんから。

せっかく勇気を出すのなら、順序立てて自分が求める関係を築きましょう!

いかがでしたでしょうか?
好きな人に、自分をさらけ出すというのは、本当にむずかしいことです。
この記事を読んでひとりでも多くの婚活女子に幸あることを祈っています……!

西森ちえ(『経済力も備わった婚活のサポートをしている』プチセレブプランナー)

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