雪山でもウェディング⁉ 2人のオリジナル結婚式に♡ カスタムメイドウェディングドレス横浜元町Jellish

結婚式といえばウェディングドレス! そうパッと思いつく方も多いかもしれません。
まだこれからの人も、経験のある人も、ウェディングドレスに憧れたことがある方が多いのではないでしょうか。

今回はそんなウェディングドレスをオーダーメイドで制作している山浦さよりさんにインタビュー。
山浦さんは元町中華街駅・石川町駅より徒歩5分、汐汲坂にそっとたたずむJellish(ジェリッシュ)の代表として、運営からウェディングドレスのコーディネート・縫製まで取り仕切っています。

代表の山浦さよりさん。社名のJellishは、くらげの英語名Jellyfishから。山浦さんが昔からくらげ好きであることが由来だそうですが、何となく形がドレスに似ていますね。

ちょっとしたこだわりや希望が叶う!自分らしい等身大のウェディングドレス

オーダードレスと聞くと、敷居が高い、ちょっと贅沢…そんな風に思われがちかもしれません。
しかし実際はレンタルと価格は変わらず、デザインや持ち運びなどの自由が利くなどの嬉しいメリットがたくさんあります。

「オーダーなら、ここをあと2cm、3cm短く、とかができるんです。袖は半袖で、スカートはこういうタイプで、リボンやサッシュベルトをつけたいなど、カスタムしていただけます。

色も真っ白だけでなく、少しベージュかかった色にもできて、そちらは少し控えめなドレスをお求めのアラサー・アラフォーの方々に人気です。せっかく着るなら、体に合って似合うものを着てほしいですよね。とにかく自由度が高いので、自分らしい、等身大のドレスや式を求める方にはピッタリです

Jellishがおすすめする二着。お袖付きのウェディングドレスが選べるショップです。レンタルドレス店では、ベアトップが主流でラインもスリムライン、マーメイドラインは多くありません。

式が終わった後のドレスは、スカートを半分カットし、上部分は丈の短いパーティードレスに、カットした布はベビードレスにリメイクする方もいるそうです。
結婚式後も着られるのはドレスにとっても嬉しいですね。

また、会場外への持ち出しも、もちろん自分のものなので自由。2次会でも着たい方や海外で挙式される方にもおすすめです。
タキシードも一着あると、ほかの方の結婚式やパーティーなどでも一張羅として使えるので便利とのことです。

タキシードをオーダーしてくださったご新郎さま。もちろんご新婦さまもJellishのウェディングドレスです。

海、川、雪山でも! テーマから決める結婚式

人生の船出の結婚式。一生の記憶に残るような一大イベントなら、思いっきり好きなように企画したい。プランを選んでその通りに進めるのもいいけれど、せっかくなら自由な発想で挙行したい。自分の本当に着たい理想の衣装に身を包みたいetc…
近年、そういった考えが普及しつつあり、既存のプランやパックにとらわれないオリジナルの結婚式が徐々に人気を高めています。

ウィンタースポーツが趣味で、スキー場で出会った二人。 思い出の場所での撮影が行われました。

山浦さんのお客様の中には、海や浜辺、海外をはじめ、なんと雪山で撮影した方も!
ありとあらゆる場所やシチュエーションでのウェディング、そのすべてを実現できたのも、ドレスや式場の個別オーダーだからこそ。

「雪山での撮影を希望されたお二人は、写真はスキー場で撮影しましたが、式はハワイだったんです。ですので、どちらにも合うドレスを作る必要があったんですね。どうしようか悩んで、最終的には取り外しできるブラウス付きのドレスにしました」

ほかのお客様も、皆さんやりたいことを思いっきりやられているといいます。
二人の思い入れのある場所で夫婦としてのスタートを迎えるのは魅力的ですね。

従来のウェディングは、式場から選ぶシステムですが、どんな結婚式をしたいか?どんなウェディングドレスを着たいか?を決めてから、それらのコンセプトにあった式場を選んだ方が納得のいく式ができるのではないかと山浦さんは語ります。

当日の花嫁さんの自信になる一着を

豊富なお色のサッシュベルトや小物で一着のウェディングドレスをアレンジしながら一日中着られます。こちらはテーマカラーのブルーグレーに合わせてサッシュベルトとリボンをご用意。ご新郎さまのジャケットのお色ともベストマッチです!

2人いてこその結婚式ですが、まだまだ花嫁さんがメインと考えられがち。その花嫁さんが当日緊張してしまってはもったいないですよね。

「精神的な面で、お気に入りのウェディングドレスを着ているということが当日の花嫁を支えると思っています。不安を抱えたまま皆さんの前に出ていくよりも、“見て!私今日お気に入りのドレスなの!”という堂々とした状態を作ってあげたいなと思います。普段もコーディネートがいまいちで気分の乗らない日ってあるじゃないですか。でもそれが結婚式当日では困りますよね。そのドレスを着るために大変な結婚式準備も頑張っていただけると嬉しいなと思います」

結婚式はお金がどんどん出て行ってしまう機会。だからこそすべての買い物に納得してほしいと山浦さんは話します。

「結婚するなら式をするべきという観念は崩壊しつつあります。しかし、ただの彼氏彼女の状態から夫婦なる過程には、けじめとして周囲に宣言するシーンが必要だと思います。それを自分たちがどうするか、皆さんが納得のいく式にしてほしいですね」

ゆくゆくは元町でブライダルフェアを

2016年9月に開催されたイベントの様子。 Jellishのドレスブースのほか、メイク、映像など、ウェディングに関する専門店が出展していました。

外部でのイベントにも積極的に参加しているJellish。
まだまだ主流ではないオーダーウェディングドレスやコンセプトウェディングの普及はもちろん、元町という街にも貢献したいという思いがあるといいます。

「元町に人が来てくれるような流れを作りたいと思っています。今はサロンさんや鍼灸院さんとコラボイベントを実施したりして、周辺のお店さんと横のつながりも作ろうとしているところです。ゆくゆくは元町のブライダル関係の方で集まって、元町で結婚式ができるようなフェアをやりたいなと思います

2016年10月には「運河パレード」において、主催の濱橋会さん、元町の河岸通り会さんの協力の元、水上ウェディングを執り行いました。
確実に進んでいる元町でのウェディングプロジェクト(元町シュウゲンプロジェクト)。今後の動きに注目です。



この記事を書いた人
ブランシュシュスタッフ

ウェディングドレス&ヘアメイク 横浜元町
231-0861 神奈川県横浜市中区元町3-147-9 パール元町2F

Tel:045-264-4842
Fax:045-264-4843
Mail:dress@jellish.jp

Web:http://jellish.jp/wp/

営業時間:11:00-19:00 (ヘアセット、メイク、着付けのお客様は時間外も受け付けております)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)

※提携駐車場のご用意はございません。最寄りの有料駐車場をご利用ください(2016年8月現在)
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