簡単で可愛い チョコペンで手作りバレンタインチョコレート

2018.2.5  Blanchechou編集部

100円ショップやスーパーで売っているチョコペンはとても便利です。お湯で温めて溶かすだけで文字や絵が描ける優れもの。色の種類もたくさんあるので、スイーツやパンに飾り付けると見栄えがします。

今回はこのチョコペンを使ってキャラチョコを作ります。茶色のペンで輪郭を描き、色のペンで塗るだけでオリジナルのチョコの出来上がり。簡単なので、お子さんと一緒につくってバレンタインにパパにあげるのもいいですね。

今回つくるもの

今回は新幹線。こちらを作ってみたいと思います。キャラチョコといいつつキャラとは言い難いですが。左がE5系はやぶさ、右がE6系こまちです。息子の扱いがひどいので、こまちの鼻の塗装が剥げています。

用意するものはこれだけです

  • お好きな色のチョコペン(今回は茶色、水色、ピンク。速乾性のもの) 各1本
  • ホワイトチョコ 1/2枚
  • クッキングシート
  • 湯せん用のボウル(ホワイトチョコ用)
  • 湯せん用のカップ(チョコペン用)
  • 描きたいイラストの下絵など

チョコペンはスーパーで買いましたが、100円ショップの方が色の種類が豊富でした。お値段はスーパーの方がやや安いですが、ほぼ同じです。

作り方

紙に下絵を描きます。かなりデフォルメして描きました。あまり細かいと、作業が大変になりますのでほどほどに。出来上がりは裏面が表になりますので、文字などを書く方は反転させてくださいね。既存のお好きな絵を写してもいいですし、クッキングシートの裏に直接描いても大丈夫です。

この上にクッキングシートを乗せ、ずれないように軽くセロハンテープで固定します。その間にマグカップにお湯を入れて、チョコペンを入れて溶かしておきましょう。よく溶かした方が描きやすいです。

茶色のチョコペンでなぞっていきます。なるべく同じ太さで描くと綺麗です。はみだしたら、乾いてから楊枝でけずります。描いているうちにチョコが固くなってきたら、またお湯につけて柔らかくしてください。

細かい絵の場合は楊枝にチョコをつけて描くのですが、今回は簡単なのがコンセプトなのでチョコペンで描いてしまいます。

輪郭のチョコが乾いたら、色をつけていきます。まずはピンク。この記事を書いている時に気づいたのですが、赤いチョコペンも買ってありました。すっかり忘れていました。こまちのために買ったのに。

水色を乗せます。先に塗った色が乾いてから作業をしたほうが、色が混ざりません。あえて混ぜてマーブル状にするのも面白いですね。

大体できあがったら、冷蔵庫にいれて固めます。その間にホワイトチョコを湯煎にかけて溶かします。これは車体の白に使うのですが、最後に全体に塗って補強と塗り忘れのカバーの役目があります。

全体に塗りました。スプーンや楊枝を使ってください。そして、冷蔵庫で固めます。

出来上がり。

何だか思っていたより上手くできていない。隙間がきちんと埋められていませんね。もっとしっかり溶かせばよかったかもしれません。作業中はもう少しできていると思いましたが、裏返すと分からないものですね。まあ息子にあげる分なのでこれで良しとしましょう……。

これから作る方はこれを失敗例として作ってみてください。隙間は楊枝できちんと埋める。チョコはもっと溶かす、です。

他にも作りました

仮面ライダービルド。

花など。葉は比較的うまくできました。
こういった形のものはケーキなどに乗せてデコレーションするのも可愛いですね。

簡単なのでぜひ作ってみてください。

追記

後日、使い忘れた赤いチョコペンで蛸唐草風ハートチョコレートを作りました。

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