恋をしましょう 「幸せ独身プロジェクト結ぶ」

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幸せ独身プロジェクト シングルを応援するネーミング

独身を応援する?
ただし、その後に「結ぶ」が続く。
独身から結ぶ。想像できる、二文字、「結婚」の文字が浮かんできませんか?
気になる名前の会社、代表の松浦千恵さんにお伺いしました。
松浦さんの会社は、別の名称では、「結婚相談所」になります。
誰もが聞いたことのある、特にお年頃になると、良くも悪くも、気になる名称ではないでしょうか?
「結婚相談所」=「お見合い」となると、足元がすくむ思いの方が、いるかもしれません。

結婚を相談する所?

松浦さんは、かたくなに結婚、結婚、と前のめりに、結婚のみにこだわってお勧めする事をしていません。
もちろん、結婚を視野に入れたパートナー探しを相談するところではありますが、その前に、その方のご希望にあわせて、カウンセリングすることから始めていきます。まずは、じっくりお付き合いすることから始めたいとか、堅苦しいお見合いではない、出会い方を求めている、いろいろな場面での出会いの方法について考えます。
では、その場合どうすればよいのか、まずは相談にのり、身近な存在になり、アドバイスをされて、一歩ずつ、一緒に歩んでいくそうです(会員の種類によって異なります)。
結婚相談所といっても、結婚まで一直線のみを目的にするのではなく、もっと身近なことからスタートできるようです。

  • イベント、セミナーに参加することを主とするコース(花結び)
  • 個別のカウンセリング、パーソナルプロデュース、お見合い、イベント、セミナー参加が可能なコース(固結び)

大きく2コースで構成されています。
驚きなのが、ほとんどの方が口コミで、ご加入されているそうです。

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イベントは、大人向けの集い

毎月、テーマを設け、学び、趣味の会、出会い、グルメ、ワークショップ、中には外部イベントまでもあるそうです。わいわい、がやがや楽しみながら行いますが、中でも「料理教室に通う女子の手料理を食べる」のような、男性側からは、男性の憧れ、将来の奥さま像が、膨らむようなもの、女性側にとっては、自慢の料理の腕前をお披露目できるなど、双方にとってメリットのある心惹かれるイベントや、「お酒をいただく会」など、お酒好きという共通の趣味の方々の集いで、お互いをもっと知っていただくには、良い機会のようです。その内容は、身近なテーマなど、肩ひじ張らず気軽に参加できるものが多く、大勢集まっての婚活パーティーとは、似て非なるもの、少人数制で開催しているからこそ、個々にも打ち解けやすいようです。

人と人との繋がりが、協力体制になって

松浦さんはお一人で事業をスタートされましたが、周りの協力体制があってとのこと。
イベントの内容などは、身近な話題及び興味をそそられるもの、背伸びなどしなくても、参加できるもので、松浦さんを筆頭に、他3名の協力者によって発案されます。
スタイリスト、エステティシャン、カラーセラピストと多岐にわたるプロの方々が構想を練っているので、会員と同じ目線で、魅力的なイベント内容につながっているのです。
会員と松浦さんお一人だけが、つながっているのではなく協力者の方々と、その時に必要な人材をテーマに沿い二人三脚となり、時には三人四脚になりその時の状況で、バックアップされているのです。時には、SNSを通じて、グループ体制で瞬時に協力体制をとり、会員様のバックアップをされています。

その方(会員)の魅力を表に、素直に出すことができれば、おのずと周りもその魅力に気づくはず。そのほんのちょっとしたお手伝いを、松浦さんたちはしています。
その方が、どのようにしたら輝いて魅力的になるのか、第三者の目からのアドバイスだったり、同じ目線になり、どのようにしたら、その方の本来の良い持ち味を出せるのかなど、そこからご本人の自信につながっていくそうです。
もちろん、そんな自分(会員)にも恋してもらって、そこからどんどん輝くというのが一番の目標であり、目的です。

気になるお見合い方法は?

結婚相談所ですので、やはりお見合いのセッティングもありますが、もし、会員にご紹介という型ではなく、別に気になる方がいれば、そちらが成就できるように助言していきますし、マッチングもしています。
通常の相談所のように、数打てば当たる方式はしておりません。
実際の相性があわない相手同士のマッチングを何度しても意味がないのです。
失敗という悲しい言葉を、何度も聞くことになってしまい、精神的にダメージを受け、次なるステップに進みにくい。
松浦さんは、人と人を結ぶということに重きを置いています。
ただのデータ上だけのマッチングではなく、松浦さんが実際にその相手の中身までも知っているからこそ、本当に合うかたを紹介しています。
ご本人同士に不安があれば、お見合い当日途中までご一緒することも、時にはあるそうです。

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会員様への細やかな対応。
そこまでして、結婚への道のりのお手伝いをする、その熱い思いは?

思いのたけを語ると、原稿用紙何十枚にもなってしまうとのことです。
今回は、ほんの少しだけお話しいただきました。

今、私は、シングルマザーです。25歳で出産、その年齢でのタイミングは良かったと思っています。今の時代だと、早い方かもしれませんね。
もちろん努力はしましたが、出産してからも、仕事のキャリアは積むことは出来ました。
今の若い方は、色々な事情があるとは思いますが結婚自体、ましてや出産時期までも、体に反比例して、遅くなっていますよね。
プライバシーの事もありますので、具体的にお話しは出来ませんが、私の知人は、仕事やプライベートを、満喫しながら30代後半にて、結婚しました。それから子どもをつくると思っていたのですが、その肝心の子どもを授かるということにかなりの困難を期しました。もっと早く結婚、出産しておけばよかったと、後を振り返らざるを得なかったのです。

そのようなことを目の当たりにして、子どもを設けるのにはタイムリミットがある。医学的なことはお医者様の分野で、自分は違う。では、他に何が自分で出来るのだろうか。それも自分が自分らしく、得意とすることで……。

子どもを授かる前に、まずは結婚。人と人とのご縁が大切。それで自分が出来ることは?
前職のこともあり、接客、人と接することは好きだったので、人と人をつなぐ、かけ橋のようなことをしようと思った。
それは、ストレートに考えると結婚相談所(マッチング)だと。
ただ、人間も動物、本能のおもむくままに、好きな人がいれば一緒にいたいし、その人の子どもも欲しくなる、そのシンプルな構造が、なかなかスムーズに運ばない昨今。
もっと、シンプルに出来ないだろうか、頭でっかちになってほしくない。
まずは恋をしましょう。自分に恋して、自分を好きになって、相手もすきになって、相手からも好きになってもらう。そんな構造のお手伝いをしていきたい。ゆえにこの事業をスタートしました。

ベースは横浜。
生まれ育ちも横浜なので、オフィスも横浜にある松浦さん。ただ横浜の会員だけではなく、東京都内の方もいらっしゃるそうです。これから都内だけではなく、どんどん繋がりを広げ全国展開までも視野にいれているそうです。

松浦千恵(幸せ独身プロジェクト 結ぶ 代表)

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-11- 2 スカイメナー422

Tel:045-550-4938
e-mail:info@prj-musubu.com
web:http://r.goope.jp/prj-musubu

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