卒業・入学シーズン お祝い料理もダンドリクッキングで

こんにちは!
ダンドリクッキング主宰、クッキングコンサルタントの遠藤早智です。

徐々に暖かくなってくるこの時期は卒業式、4月に入ると入学式や就職などのお祝いの行事が、一年を通して一番多いときでもありますね。

今月初めのひなまつりには、我が家では毎年恒例のちらし寿司とうしお汁で娘たちの成長を祝いました。

今年のちらし寿司は、ケーキの型に入れた酢飯を押しずしのようにし、その上に卵や海鮮をたっぷり飾った海鮮ちらしずし。

子供の頃、お祝い事といえば必ず母がちらしずしを作ってくれたことを思い出します。
数十年前は手間暇かけて作っていた母でしたが、今は何でも手軽にできるものがお店には揃っている時代です。
少し手を加えるだけで、家族や大切な人の心にはそのときのことがずっと残っていると思いませんか?

この時期になると思い出すのですが、娘が保育園の卒園式の時に卒園生が一人ひとりメッセージをいう場面があったのです。

そのとき、「お母さん、いつも美味しい・・・」きっと「お料理を作ってくれて…」と思っていた私にとっては、ハッとする言葉を突然耳にしました。

「いつも美味しいレストランに連れて行ってくれて、ありがとう!」でした。

子供はどんな気持ちで言ったのかはわかりませんが、少なくとも自宅でお母さんが作ったお料理は思い出せなかったのだと思いました。

それと同時に、将来、今の子供たちが大人になったときに、家庭の味やお母さんの作った食事の記憶はほとんどない状況になるかもしれない! と思い、その頃もお料理を教えていた私にはとてもさみしく感じたのです。

そのような気持ちがずっと心に残っていたことも、私が今、仕事と家庭を両立していく女性の応援をするために、自分の経験を体系化しダンドリクッキング、魔法のダンドリシートをつくった理由の一つです。

遠藤早智
時短料理マイスター ダンドリクッキング主宰

仕事と家庭を両立させたい女性が、30分以内に3品を同時進行で料理する調理法「ダンドリクッキング」と頭の中を整理整頓する「魔法のダンドリシート」の考案者。
買い物から料理が仕上がるまでの段取りに特化した料理コンサルタント。

仕事を持つ主婦の料理上手な母が、家事の中で一番料理が大変そうに見え、女性が仕事と家庭を両立するには、スムーズに調理できることが大切だと小学生の頃から気づく。

25歳で結婚しフルタイムの仕事と主婦業を精一杯こなすが、自身の転勤と新婚生活が重なりストレスとなり体調を崩し1年後に退職。

独身の頃から「料理上手な奥さん」に憧れていたものの、共働きの頃は料理が苦手で調理に1時間かかり、疲れ果てて食欲がなくなるほど。出産を機に専業主婦になると、一日に何度も食事を作ることに苦痛で憂うつな毎日だった。

その状況を変えるために、30分間のうちに調理を終えようと意識し研究。

試行錯誤を繰り返しながら30分以内に3品を同時進行で料理する調理法「ダンドリクッキング」を考案し日々実践。

その後15年間にわたり料理に悩む主婦を中心に料理を教えコンサルティングを行い、
「段取り良く効率のいい調理ができるようになった」
「頭の中が整理整頓できるようになった」
「時短で簡単に作れる献立ができるようになった」など喜びの声が多数。

また、段取り力を活かし10名から20名位のパーティー出張料理を承る。

新婚当初料理を期待していなかった夫が今では一番喜び応援している、二人の娘を持つ母でもある。

web:http://dandori-cooking.com

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