赤ちゃんから大人まで 注目のタッチケア、頭蓋仙骨療法を体験-横浜「Umiのいえ」-

すっきりしない…体のどこかに痛みを感じる…よく眠れない…イライラする…
体の不調を持つ方は今や大人だけでなく、赤ちゃんや子供にも多いようです。そこで注目をされているのがタッチケア、お手当てとも呼ばれています。
からだに優しく、寄り添うように触れることで、からだの巡りを良くする方法です。
今回は、そのお手当て療法をしてくださる「Umiのいえ」にお邪魔し、体験をしてきました。
横浜にある「Umiのいえ」では「和の頭蓋仙骨療法~クラニオセイクラルセラピー~」を行っています。

頭蓋仙骨療法は、優しく触れて体内の臓器や血管、神経を包む「膜」を緩めることで、血液やリンパ、脳脊髄液など様々な循環を促すお手当てです。
頭や骨盤の歪みや、背中や首のコリ、冷え、鼻づまりなどを取り、老廃物の排出を促します。
とくに体の中枢である脳と脊髄を包む脳髄液の流れが整うことで、自律神経の働きや脳波が安定し、神経系のアレルギーなど全身の様々な不調の回復に役立ちます。

和の頭蓋仙骨療法90分コースの施術をしてくださるのはUmiのいえスタッフで、セラピーを行っている上村さん。

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簡単にカウンセリングを受け、体の不調等についてお話をしてからスタート。

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落ち着いた雰囲気の畳部屋で横になり、まず足の循環を良くするようにお手当てを受けます。

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次に、お腹回り。お手当てはマッサージと違い、力を入れることがないので体が強張ることもなく、身を委ねることが出来ます。じんわり、足の方から温かくなってくるようです。

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頭のタッチは何だか母の手になでられているかのよう、気持ちが落ち着くと同時に眠りのなかについつい…。

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頬へのお手当ては、終わった後も頬に温かな感触が残りました。

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体験施術終了後、全身が温かく目が冴えた感覚で、体が柔らかくなりました。
お手当ては、体に優しく手を当てる施術ですので、赤ちゃんからご年配の方まで受けることが出来ます。
腰痛、頭痛、関節痛などの痛み、不眠症、低体温、女性の婦人科系、病中病後の回復サポートから、お子さんのおねしょ、不眠、不安症、赤ちゃんの夜泣きなどの改善にも繋がるとのことで、親子で受けることが出来ます。
治療の前におもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり、お子さんが場所に慣れてから施術を開始します。お子さんがお昼寝をするまで待つこともあるそうです。体験をしたスタッフも子供連れでしたが、隣で気持ちよくお昼寝をしていました。
ママが全身をゆるめると、お子さんの症状が良くなることがあるとのことです。

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Umiのいえでは「家庭で出来るお手当て講座」も開催、多くの親子連れが参加をしていました。ほとんどリピーターの方々。講座を受けてから子供の寝付きが良くなり、子供からお手当てをお願いしてくることもあったそうです。
講座は第一回が「お腹・足」、第二回が「耳」の二部構成。後日お手当て講座の様子もお届けします。



この記事を書いた人
ブランシュシュスタッフ

NPO法人Umiのいえ
~いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~

神奈川県横浜市西区岡野1-5- 3サンワビル4階

Tel:045-324- 8737
Web:http://www.uminoie.org

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