エネルギー透過カウンセリング 健康問題を探る全人的問診士

江口麻緒54歳
只今、人生真っ盛りです。
オーガニック化粧品製造会社、並びに生活必需品製造・卸販売会社 梅姫本舗株式会社代表取締役、
この秋 拘りのNET通販サイト開設予定。
キッチンファーマシー推進家、アーユルヴェーダインストラクター、
アロマオイルデザイナー、ホリスティック医学推進家、そして1人の女であり母。
そして今日新たに全人的問診士という名前を師から頂戴しましたが…
正直なところ、
余りある肩書の為…全人的問診士を目指している修行者といったところです。

幼き時から大きな病気を繰り返し、
小学校を浪人した程身体が弱く、大きな病が癒えても、アトピーや精神的な抑圧感は癒えることがなく…
人は生きてる中で、病の時間があることが当たり前だと思っていました。
そんなわたしが人生真っ盛りだと今胸をはって言えるのは…
誌面では語り尽くせないほど壮絶で
ある意味奇絶な人生を歩んできたからかもしれません。(笑)

そのわたしが今日もらった称号、全人的問診士とは?
どの健康問題にも必ず原因があり、環境にあるのか?それとも食習慣なのか?それとも…?
バランスが崩れたときの原因を見つけるための問診士。
肩書を頂いた
ドイツ人の先生から学んだことを一言で表現すると
『ドーシャをスキャンする』法。
ドーシャとは?バランスが崩れる『病素になり得る原因』の事。
ドーシャはバランスが取れていると本来長所にも繋がるという『揺らぎある生命素』でもあります。
ドーシャは普遍的でとても危うくもあり、
まるで身体や心の中で量子エネルギーの世界を体現しているような
生命の微妙な揺らぎの結果を映し出した鏡の様なものかもしれません。

〜3つのドーシャを表した様な桜島〜 身体に働きかけるエネルギー=風・火・水 心に働きかけるエネルギー=潤・激・惰

~3つのドーシャを表した様な桜島~
身体に働きかけるエネルギー=風・火・水
心に働きかけるエネルギー=潤・激・惰

アーユルヴェーダ哲学の基本。
心に働きかけるエネルギー=『サットヴァ』『ラジャス』『タマス』の『トリグナ』=『3つの性質』
身体に働きかけるエネルギー=『ヴァータ』『ピッタ』『カファ』
此れら共に3つであることから、3つ=トリのドーシャを総称して、『トリドーシャ』と呼んでいます。
その3つのバランスを問診や観察によってスキャンしていくのです。

本来人は、頭で判断しなくても自動的に元に戻ろうとする機能を持っています。
それが『生命の恒常性』というホメオスタシス機能です。
カウンセリングすることにより、もとに戻ろうとする力を持つ身体や心に、
原因を自分自身で意識付けすることで機能回復が速まることも意味します。
全人的とは、ホールヒューマン。丸ごとの人間。
人間の機能は物質的な目で見える要素もあれば、精神的な目に見えない要素もあります。
そして…
その両方相まった要素を判断した上で尚且つ、
人間を構成する要素の上に乗っかった『ひとりひとりが選んできた宇宙の意志』
すらも自身で思い出せることを目的としているのかもしれません。
見える要素=身体body
見えないけれどある要素=心mind
永続的要素(宇宙意志)=魂spirit
これら3つを持ってホールヒューマン、全人的であると言えます。
幼き時から病である時間が多かったわたしの『自分で選んできた宇宙の意志』…。
其れがこの“『病素になり得る原因』=『ドーシャ』をスキャンする方法を伝える”ということであったのかもしれません。
表面的な検査方法しかない西洋医学的な検査では、
兎角部分だけの判断になりやすく、
全人的に見ることに欠けがちですから、
繰り返される症状で慢性化し病の連鎖を呼ぶことも多いでしょう。
わたしの幼少期がそうだった様に
同じ様に繰り返される原因に気がつけていないということでしょう。

この病の原因は、
自然豊かなリトリートで、
個を感じ取れる状況に変えてみることと
客観的なアドバイスがあることで
劇的に変化変容出来る可能性でもあります。
大きな病でなくても、
お肌の具合を変えたい、
健康的な食生活にしたい、
といったごく当たり前なライフスタイルの見直しにも
役立てられます。この方法は、人だけに限らず
1個の石けんや1本の美容液を作るときすら、
全人的にホールヒューマンに対応出来る製品づくりにも役立っています。
宇宙の意志と絶えず変化し続ける自身の人生丸ごとを
胸をはって楽しんでいる今なのかもしれません。

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江口麻緒

鹿児島県指宿市開聞6230番地(開聞岳の麓)梅姫本舗株式会社を創業する。
環境問題の古典「沈黙の春」で地球の悲鳴を伝えた海洋生物学者レイチェル・カーソンは、幼児期からの自然との関わりの大切さを説き、半世紀以上も前から経皮毒の原因とされる環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の人体への影響を訴えていました。
心と体を浄化するために環境を整えることをライフワークにしている江口麻緒も、「アトピーは、宇宙からのメッセージ」と提唱します。自身のアトピーを治した経験をもとに、体も自然の一部であり、心の動きや考え方を自然界に合わせることが重要であると考えています。
1962年、茨城県水戸市生まれ。35歳の時、内なる声を聴き、それまでの多忙を極めていた働く主婦としての生き方に疑問を持ち、モノやカタチに捕われない内面的なものを中心とした活動を始める。東日本大震災の2011年から「江口麻緒のアトピーせっけん」等、インターネットを中心に自然な生き方を発信中。現在は、鹿児島県指宿市在住。
化粧品製造会社梅姫本舗株式会社代表。キッチンファーマシー研究家。アーユルヴェーダ医学インストラクター。千島学説研究会理事。NPO法人日本森林療法協会森林セルフケアコーディネーター。2016年4月、日本ホリスティック医学協会認定ホリスティックヘルス塾インストラクター。

web:アトピーせっけん(江口 麻緒 体験談)
web:梅姫本舗株式会社

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昭和の初め 日本には50万人以上の方が
萬人が持つセルフケアの基本
お手当てを学んでいました。
其れを“手のひら療治”と言います。
4代前の私の曾おじいちゃん達のその教えは
神ながらの道
敷島の道
食物(おしもの)の道
手末(たなすえ)の道
私、江口麻緒は、現代に沿ったかたちでお伝えしていきます。
20年間、皮膚からの影響を自身の客観的な事実で研究を重ねる。
皮膚感覚のエネルギーが持つ有効性を
植物を中心とした自然からのエネルギーを補給することにより
ドーシャのバランスを保つことを知る。
独特の癒し術、手当て法(手のひら療治=たなごころ)を昭和の初めに世に広めた曾祖父らを持つ。
2011年、其れらを現代的な方法に変化変容させる。
得意とするのは…
手のひら療治=たなごころのエネルギー透過カウンセリング。

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